美構造®プロデューサー藤原氏より

「理解しようと努力する」ことは大切だけど、理解できないことを素直に受け入れてみる(体験してみる)ことは自己の成長にとってもっと大切。

私は過去、読書を理解できる本を選び自分の考えとフィットしやすいもので知識武装していた。

結果、頭デッカチになり、理解できないものを敵対視し、自分を守ることに執着し、勝負に負けたくないと思っていた。

そのやり方で停滞し、限界がみえた経験から今はやっと理解できないものを受け入れることができた。

これは経験したから腑に落ちると仮定すると、頭デッカチになるのも執着するのも結果的には糧になっている。

ただ、私が回り道をしたからといって皆そうすべきだとレールを敷いてしまうのは違うと思う。

美構造®︎では知識、経験、技術に関係なく身体感覚レベルを高める最短ルートを提示したいと思っている。

すぐに理解されないことは多いが、色々な方に解釈をしてもらうことで「解」は無限に増えていき、あなたにフィットするものになっていくと感じています。

私は、理解されないという現状を打破をしていくのが何とも楽しいし、理解できないことや人に出逢うのが何とも楽しい。

キャプチャー写真は、さとうみつろう著「悪魔とのおしゃべり」より引用

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